薬剤師の給料について

薬剤師になるためには、薬学かが設置されている4年制大学へ進まなければいけませんでしたが、薬学部の修学年限が4年から6年に延長された事で、薬剤師の国家試験を受けるための条件を満たすためにかかる費用がかなり増えました。医学部ほど学費は高くないにはせよ、国立大学でも500万円近く、私立大学へ進学した場合には1000万円以上かかってしまうケースも少なくありません。学費だけでこの金額ですから、一人暮らしなどをした場合には、さらに倍近くの費用がかかる事になります。

 薬剤師のお給料では、何年かかると「元が取れる」ようになるのでしょう?薬剤師を目指す方にとってはかなり真剣に興味がある部分ではないでしょうか?

 薬剤師のお給料は、大学などにかかる費用や、国家試験の難易度などから見ると、あまりコストパフォーマンスがよい職種とはいえません。OLのような職業と比べるともちろんお給料はよいですが、薬剤師として勤務し始めたばかりの場合で400万円弱程度、勤続年数15年以上のベテランでも800万円程度が薬剤師のお給料の相場と言われています。もちろん、相場は平均なので、私立病院や薬剤メーカーの研究職のような職につけばお給料もあがりますし、地方の薬局などでは年収も下がる傾向にあります。

薬剤師のメリット

薬剤師という職業は、実は出産などで仕事を中断しなければならない女性にとっては、とてもメリットの大きな職種でもあります。病院があるところには必ず薬局もありますし、薬剤師の求人は割りといろいろな所で目にします。資格を持っているということもあり、べらぼうに高給ではないにせよ、エリア平均賃金よりは良い年収を得る事が可能です。

 また、働くお母さんにとっては共通の悩みでもある「職場が遠すぎる」という悩みも薬剤師ならわりと簡単に解決する事ができます。地元の薬局や病院などに勤務する事で、子供の学校のすぐそばで仕事をすることができますから、家庭と仕事の両立もそれほど難しくない環境を作ることもできるのです。薬剤師はもしかしたら、お給料以上のメリットをもたらしてくれる職種といえるでしょう。

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