kagrra『桜花爛漫』CDレビュー


彼らのインディーズ最後のシングル。季節的には春のイメージ。4年間というインディーズ期間を経て、メジャーへと一歩踏み出したkagrraの今まで応援してくれたファンへ「ありがとう」という感謝の気持ちと、「これからも僕達は一緒だよ」という想いが込められたとても前向きな曲。

私は、『桜花爛漫』というタイトルから、正に「卒業」と「入学」という希望の春そのものを感じた。                            
kagrraは、12月2日の渋谷AXのワンマンライブで「開花宣言」と題しまして、2004年の1月1日にメジャーデビューする事を宣言した。曲やライブのタイトルからも分かるように、「和」をコンセプトとしたバンドであり、彼らはいつも「和」という自分達の意思を貫いてきた。

私はこの曲を聴いて、彼らにいつまでも「和」の心を持ち続け『桜花爛漫』なバンドの道を突き進んでほしいと思った。
〜written by 音楽ライター 〜ゆか
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