BRYAN ADAMS THE BEST OF ME JAPAN TOUR 2000.6.16日本武道館』のライブレポート

PM7:10にライブが始まった。1曲目は、何の曲か?わからなかった。 ベストアルバムのライブだから絶対、私の好きな曲を歌ってくれることを信じた。

私の好きな曲は、“愛は止められない”“想い出のサマー”“ヘブン”などである。 ライブでは、お決まりの定番曲である。 ブライアンは、ギターではなく、ベースを弾いて歌っていた。

ステージ構成は、地味だった。 全て真っ白だった。バンドメンバーの着ている服装やアンプやステージなど どうして?そこまで“白”にこだわるのか?わかりませんでした。

ブライアンの声は、アルバムで聞いている分には、あまり伸びがないと思いました。 しかし、生で聞くと伸びがあり良く聞こえた。気持ち良かった。 ブライアンは、ベースを弾いていた為か、私の大好きな曲のテンポが遅かった。 とてもショックでした。いまひとつノリが悪かったです。しかし、周りのオーディエンスは、ノリノリだった。

嬉しかったのは、“想い出のサマー”のイントロを二回歌ってくれました。 ブライアンが、ギタリストのキーススコットにボーカルを振ったのですが、歌わなかったので、イントロのもう一度演奏した。

ブライアンのファンは、日本人ミュージシャンのノリだった。ブライアンを待ちに待った。ブライアンしか聞かない。根強いファンが多い。ブライアンが、歌を振るとしっかり歌が返ってくる。あれには、驚きました。

結構、女性ファンが多く見られた。ブライアン人気あるんだと思いました。 ライブチケットを獲得した時点で、判断できた。

最後の最後に度肝抜かれたのは、アンコールを三回やったことである。普通は、二回までである。 いやー!パワーあるなと思いました。日本武道館最終日だからか?と思いました。

ブライアンを筆頭にバンドのメンバーは、ファンがくれたお酒を開けて、ブライアンが、ステージ上日本語で“乾杯”と言って飲んでいた。そして、ブライアン恒例のファンの中から誰か一人をステージにあげて一緒に歌って踊るパフォーマンスも繰り広げられた。面白かったのは、ブライアンが、バンドメンバー紹介時に自分のことを“MY NAME IS BRYAN”と言って自己紹介したことである。

〜written by 音楽ライター関矢悦男 〜 ・原稿依頼は→メール



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