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太陽の季節 / アンジー


■ビデオ収録曲
1.わいわいわい
2.掃き溜めの街で歌い始めたチンピラ達の新しいメルヘン
3.ヴィヲロン
4.祈り
5.へくそかずら
6.銀の腕時計
7.アストロボーイ・アストロガール
8.極楽トンボ
9.天井裏から愛を込めて
10.でくのぼう
11.素晴らしい僕ら
12.わいわいわい
13.おやすみ
1曲目・6曲目は、バンコク・ロケーションのクリップです。

■発売元・メルダック
■1989年発売
■収録時間59分
■定価3,811円
■種別・ライブ
中古程度・中古販売価格は下記解説の下に載せてあります。

◆「太陽の季節 / アンジー」解説 〜

 バンドブーム時代「レ・ピッシュ」らと共に『●コチン・ロック』と名乗り一大ムーブメントを築き上げたアンジー!! バカ・パワー炸裂といった感じでしたね(笑) ちなみに『ポコ●ン・ロック』勢には他に、筋肉少女帯やカステラ、ポゴにバクチクなんかも入っていましたね。分かりやすく言うと当時どのジャンルにも属さないバンド達が集まって、ドカーンと打ち立てたのがこのポコチ●・ロックなのですよ。そしてリーダーがこのアンジーのボーカル・三戸華之介がやっていたのです。今思い返すと当時スッゲー人気だったな〜、女の子達が「Enter the ●コチ〜ン!!」と一緒に叫んでましたからね、ハッハッハッ(笑)

 さて、アンジーについてご説明いたしましょう! アンジーは1980年山口県で結成され拠点を博多に移した1982年頃からメッキメキと頭角を現してきました。80年代前半頃から既にインディーズ・シーンではかなり有名でしたね。まぁ当時ルースターズやモッズ、シナロケ、ロッカーズ、ARB等の活躍で、博多を拠点とする「めんたいビート系バンド」がかなり注目されていたわけですよ。それで博多の若手アマチュア・バンド達にもスポットが当たっていたわけです。アップビートなんかも全員10代だというのに、もう既にインディーズ・シーンでは人気ありましたよ。北九州地区専門のロック雑誌なんかもあったほどだからね。
 んで、このアンジーですが、いわゆる「めんたいビート系」ではあるけどそこにコミックが入っているんですよ。コミックめんたいビートバンドなのでした!(笑) ボーカル三戸華之介の歌詞がまた文学的且つコミカルで楽しさ満載といった感じ。でもコミカルだけど彼等は演奏うまいですよ〜。鼓動を揺らすビートをビシバシ叩き込んでいます!!
 あっ、そういや昔、90年頃だったかな? ハードロック系音楽雑誌『ロッキンf』のライターがアンジーのニューアルバムCDレビューをなんとなんと「こんなのクソだ」「なんだこりゃ」とか書いて(苦笑)、当時アンジーを大プッシュしていたパンク&ビート系音楽雑誌『バンドやろうぜ!』が怒って雑誌vs雑誌のケンカに発展しましたね。誌面上でやりあってたから傍観者としてはオモシロかった(笑) まぁ『バンやろ』の言い分も分かりますよ。だってアンジーは一見コミカルだけど、楽曲の世界観はとても素晴らしかったですから。
 それにしても販促のCDレビューで普通「悪口」は書かないでしょ(苦笑) 表沙汰にはならなかったけどレコード会社にも怒られたんじゃないかな。

 ではここでアンジーのメンバーを紹介いたしましょう!

アンジー・メンバー紹介
三戸華之介 (ヴォーカル) 1962.6.7生まれ
中谷のブースカ (ギター) 1963.4.20生まれ
岡本様ひこ (ベース) 1963.9.9生まれ
藤井がちゃ彦 (ドラムス) 1962.10.11生まれ

 なんともふざけたメンバーの名前ですね(笑) もちろんライブや楽曲なんかも名前通りのコミカルさを発揮しているんですよ。この1989年3月20日渋谷公会堂ライブでも「大川興業」がゲストに出演したりで、楽しさ爆発のライブが展開されています!!
 ではでは80年代末期人気絶頂だったアンジーをリーダーとする『●コチン・ロック』パワーをぜひともこの機会に体感してください!! そしてみんなで叫ぼう・・・『Enter the ●コチ〜ン!!』

太陽の季節 / アンジー

現在この商品は売り切れとなっています。再入荷をお待ちください。

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