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狂喜乱舞 / 及川光博
■ビデオ収録曲 1.ヒストリー・オブ・ミッチー 2.S.D.R 3.ロリータの罠 4.血管と白夜 5.ズキズキ 6.僕のゼリー 7.モラリティー 8.三日月姫 9.求めすぎてる?僕。 10.死んでもいい 11.悲しみロケット2号 12.ペンフレンド 13.バラ色の人生 ■発売元・東芝EMI ■1999年発売 ■収録時間104分 ■定価4,800円 ■種別・ライブ ■中古程度・中古販売価格は下記解説の下に載せてあります。
◆「狂喜乱舞 / 及川光博」解説 〜 このビデオ「狂喜乱舞」は1999年横浜アリーナで行われた及川光博のビッグエンターテインメント・ショーです! ミッチー狂気、そして乱舞!! 今宵もまたブッ飛んでますよ〜。では解説をビデオにインクルードされているインナーからお届けいたしましょう!! *** 現在、この手紙を読んでいる君へ。 遠い昔の話。思い返せば1999年の夏はどうしようもない日々だった。某N氏の大予言が世界を困惑させ、"明日世界が終わるとしたらどうする? " なんて話題があちこちで飛び交うし、働き続けた大人たちは職とともに存在理由まで見失うし、子供たちは快楽のためにただ消費をくり返すサル状態(失礼)。しかもテレビでは下らないオバサン同士のケンカが連日放送され、極めつけに某国からミサイルが飛んでくるという始末(順不同)。あ、R & B もむやみに流行ってたねぇ。 その頃の僕と言えば、全国ツアー「私がおじさんになっても」でそれこそ悔いのないように踊りまくりの歌いまくりで、息つく間もなく3rdアルバム「欲望図鑑」リリース & プロモーション活動の嵐(のわりに思ったほど売れなかった)。 さらに劇場アニメの声優に挑戦なんてするもんだからさぁ大変。さすがに倒れました。で、点滴ズドーン。「濃い・・・。濃すぎる・・エヘ、エヘヘ。」それが20代最後の夏でした。 このビデオに収録されている映像はそんな夏の一夜のドキュメンタリーです。エンターテイメントとしては全く不完全ですが "生モノ" としては最高の出来、と自画自賛。個人的には終演とともに世界が終わっても美しかったな、なんて思ったりして。それでは!! VTR、スタート。 20××年 ×月×日 及川光博 *** では及川光博ことミッチーの華麗でダンサブルな王子様ワールドを御存分に堪能してくださいね!!