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クリップス 〜ビデオクリップ集 / エレファントカシマシ
■ビデオ収録曲 1.悲しみの果て 2.孤独な旅人 3.ドビッシャー男 ※アルバム「ココロに花を」TVCM 4.悲しみの果て ※シングル「悲しみの果て」TVCM 5.明日に向かって走れ 6.戦う男 7.今宵の月のように ※アルバム「明日に向かって走れ-月夜の歌-」TVCM 8.風に吹かれて ※アルバム「風に吹かれて」TVCM 9.月夜の散歩 ■発売元・ポニーキャニオン ■1998年発売 ■収録時間40分 ■定価5,250円 ■種別・ビデオクリップ ■中古程度・中古販売価格は下記解説の下に載せてあります。
◆「クリップス 〜ビデオクリップ集 / エレファントカシマシ」解説 〜 昔の文学青年っぽい風貌、圧倒的存在感を放出させるキャラ、炸裂する説教的文学観溢れる攻撃的な歌詞と、超純情的な自己内面を無防備に歌い上げる現代に現れた野武士(←まさにそんな感じ)・宮本浩次率いるエレファント・カシマシ!! このパワフルな存在感、一度スイッチ押したらもう誰にも止められないでしょう! ライブステージでは完全にイッちゃってます(笑) エレカシは1981年に中学の同級生で結成され、1988年アルバム「エレファントカシマシ」でメジャーデビューを飾ったわけですが、当初からカリスマ性溢れたイッちゃってるライブパフォーマンスで人気を呼んでいました。当時、日本武道館で行われた「客電」つきライブも話題を呼びましたね。確か「客電ついてて、オマエらノレるのか〜!!」といったコンセプトだったかな(笑) 限りなく「嫌がらせ」に近いようなライブですが、そのメチャクチャでパワフルなやることなすことが彼らの人気の魅力だったと思います。観客に説教を垂れたりなんかしてましたからね〜。 しかし熱狂的で根強いファンがついてたエレカシですが、セールス的にはかなり苦戦しレコード会社との契約は打ち切り。。。 そこまでがまぁ前期エレカシといったところでしょうか。で、普通のバンドならそこで即刻解散となるのですが、その後コツコツと自分達だけでライブハウスでの活動を続け、1996年にレコード会社を移籍し再デビュー!! そしてシングル「悲しみの果て」が爆発ヒット、翌年リリースの「今宵の月のように」が大爆発ヒットの70万枚超セールスを記録!! 前レコード会社に対し痛快なリベンジを果たしました(笑) メンバーのみなさん嬉しかったでしょうね〜、リストラ先の会社を「実力」でねじ伏せたのですから。「ざまあ見ろ、ガッハッハッハハ〜!!」といった豪快な宮本浩次の笑い声が聞こえてきそうですよ。 復活エレカシはPOP性を前面に出し、心に響くメロディーと心打たれる歌詞で大人気を呼んだのですが、荒削りで豪快に叩きつけるようなロックサウンドはいまだ健在です! 前期よりも凄くなってるかな。もちろん宮本浩次のメチャクチャなキャラも以前と全く変わらぬまま。まさに「バカ」に付ける薬はないんです。直らないんです(笑) ではでは、日本ロックシーンで長年に渡り全く独自の路線で暴れまくった唯一無比の存在感で迫り来る傍若無人バンド「エレファントカシマシ」の炸裂する世界観を、どうぞ存分に御堪能ください!! 反体制とかそういうんじゃないが、確かにそこに「ロック」は存在していますよ!!!
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