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readymade TV volume two / ピチカート・ファイブ
■ビデオ収録曲 1.イントロ 2.Lesson 3003 part 1 (Groovision's edit) 3.大都会交響楽 4.モナムール東京 5.イッツ・ア・ビューティフル・デイ 6.NISSAN ミストラルCF 7.ベイビィ・ポータブル・ロック 8.メッセージ・ソング 9.*********records, tokyo CF 10.「黒い十人の女」予告篇 11.悲しい歌 12.陽の当たる大通り 13.恋のルール・新しいルール ■発売元・日本コロムビア ■1998年発売 ■収録時間45分 ■定価3,990円 ■種別・ビデオクリップ ■中古程度・中古販売価格は下記解説の下に載せてあります。
◆「readymade TV volume two / ピチカート・ファイブ」解説 〜 ピチカート・ファイブ・ビデオクリップ集の第二弾がこの「readymade TV volume two」です。前作同様、お洒落で都会的でモダン性溢れるカッコいい作品となってますよ! もちろんBGVには最適ですね!! 気分はもう、トレンディードラマの世界ですよ(笑) ではこのピチカート・ファイブの「readymade TV volume two」に関しては、ビデオにインクルードされているインナーから、メンバーである小西康陽氏による解説をお届け致しましょう! *** ★「Lesson 3003」はいつもピチカート・ファイブのライブでの映像を担当しているグルービジョンズ伊藤弘氏による映像版メガミックス。すべてのピチカートマニアにとって(オレも含む) 最高のプレゼント。97年12月制作。 ★「大都会交響楽」は五反田簡易保険ホールと有楽町東京国際フォーラムなどで撮影された。めまぐるしく動く(ように見える) スティル写真は、野村浩司氏によって撮影され、さらにグルービジョンズが動画化しているもの。97年11月制作。 ★「モナムール東京」もやはりグルービジョンズによって作られた時間計測の映像を中心に作られている。都内のロケ場所探しは難行したあげく、東京ベイクルーズに決定。ところが撮影当日の朝、野宮真貴さんが病気で中止となり、約40個の弁当がフイになるというアクシデントもあった。97年5月制作。 ★「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」はむかしのTVの歌謡番組に出演したときの貴重な映像、と言うコンセプトのもとに作られ、実際にTVの収録スタジオで四台のカメラを駆使して撮影された。制作を担当してくれたのは、フジテレビ「HEY! HEY! HEY!」「TKミュージック・クランプ」「LOVE2 愛してる」など数々の音楽番組を手掛けるきくち伸氏。ゲスト出演はドラマーの石松元氏とギタリスト役の有近真澄氏。それに司会役のパラダイス山元氏。石松さんと有近くんは実際のレコーディングにも参加している。そして振付は三浦亨氏。三浦先生とはこれ以後、97年の国内ライブ・ツアーなど長いお付き合いが始まった。 ★「ベイビィ・ポータプル・ロック」は96年2月制作。日産ミストラルのタイアップ曲で、ピチカート・ファイブはCFにも出演、演出も小西が担当した。(但し編集には関わっていない)。CFのロケ場所は浅草花やしき、アテネフランセ、日仏学院。ビデオのほうは都内のスタジオと向ヶ丘遊園。カラーチャートがFADEする絵はもちろんグルービジョンズ制作。 ★「メッセージ・ソング」は96年10月、花田裕之氏をゲストに浦安で撮影された。三台の車を乗り継ぐ野宮真貴さん、カナダのハイウェイのような場所で、映画「ファイヴ・イージー・ピーセズ」のようなラストシーン、というのが最初のアイディア。 ★レディメイド・レコーズお知らせフィルムは97年8月、映画「黒い十人の女」ロードショウ上映の予告扁用に作られた。 ★「黒い十人の女」予告篇は市川崑演出による映像素材をグルービジョンズ伊藤弘氏が編集したもの。ナレーションを担当しているのは岸田今日子さん。 ★「悲しい歌」は95年10月制作。ロケ場所は迎賓館前と東京湾岸。約2万円で買った中古のアップライトピアノとコート掛けをフィーチャーしている。 ★「陽の当たる大通り」は94年7月ニューヨークはソーホー周辺で撮影された。ピチカート唯一の海外ロケ・クリップ。そしてこの作品はビデオ・シングルとしてもリリースされた。 ★最新作「恋のルール・新しいルール」は97年12月制作。全篇を通じて踊るビデオ、というコンセプトのもと、三浦先生の振付で事前に三日間のリハーサルが行われた。撮影場所は「悲しい歌」と同じく迎賓館前、天王洲アイルのボードウォーク、そして都内のスタジオ。 ★いつも制作と篇集を共にしてくれる井上強氏をはじめ、グルービジョンズの伊藤弘氏、ミルクマン斉藤氏、制作プロダクションの皆さん、スタイリストやヘアメイクの皆さん、そしてプロデューサーである松本俊之氏、本当に皆さんに感謝します。そして野宮真貴さんの素晴らしさにも。それでは皆さん、ごゆっくりお楽しみ下さい。 *** ピチカート・ファイブの目を見張るほどの映像作品の数々は、例えビデオを見ている場所が田舎の山奥であっても、モダーンな都会的気分にさせてくれますよ! デート中のBGVにも最適だと思うよ!
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