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AJICO SHOW / アジコ
■ビデオ収録曲 波動 Lake Take Five すてきなあたしの夢 美しいこと 金の泥 青い鳥はいつも不満気 GARAGE DRIVE 毛布もいらない 深緑 悲しみジョニー ペピン 歪んだ太陽 フリーダム カゲロウソング 庭 午後 ■発売元・ビクターエンタテインメント ■2001年発売 ■収録時間95分 ■定価5,040円 ■種別・ライブ ■中古程度・中古販売価格は下記解説の下に載せてあります。
◆「AJICO SHOW / アジコ」解説 〜 AJICO(アジコ)とは2000年11月にシングル「波動」で衝撃のデビューを飾った、激情感溢れる本格派女性ロックシンガーUA(ウーア)と、元ブランキー・ジェット・シティのVo&Gであった浅井健一によるスペシャルバンドです。他のメンバーはベースに「RIZE」のTOKIE、ドラムは椎野恭一というラインナップ。まさに最強のロックバンドです!! 浅井健一はこのバンドではギタリスト・メインで参加していますが、ここでも彼のギターワークが冴え渡っています。精神が分裂し出すような退廃感と喧噪感溢れるソリッドな音色とフレーズ、こんなすげぇ音出せるヤツは日本に一人しかいない!! ブランキー、シャーベッツ、ユダではボーカリストとしての顔がメインでしたが、「ギタリスト」として見ても浅井健一は天才的ですね。これぞモノホンの『ロックギタリスト』ではないでしょうか。聴けば精神不安定を誘発させる危なさバリバリの音ですよ。 そしてベースTOKIEのプレイもグーーーッ!! ボヨ〜ンとしたぼやけた音色もいい味出してますね〜。脳が溶けだしてくるような浮遊感たっぷりの音作りとベースラインがたまりません。バーチャルドラッグ感を狙っているのかな。そしてUAのボーカルも相変わらずの冴え渡り、椎野恭一の静と動のメリハリが効いた躍動感たっぷりドラミングも最高!! この4人が繰り出す60年代サイケデリックサウンドを聴けば、もうめっちゃくちゃトリップできますよ! このロック特有の空気感、ひさしぶりに聴いたような気がしました。たった一回のツアーでの活動休止宣言、残念でなりません・・・。見逃した人、ぜひこのビデオでアジコの『衝撃』を体感してください!! ●AJICO are UA 浅井健一 TOKIE 椎野恭一
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