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LIVE「STAND AND FIGHT」 / ドッグ・ファイト
■ビデオ収録曲 『4.29 渋谷公会堂』 1.POWER! 2.ミスター・ダイナマイト 3.DRIVIN' MY CRAZY CAR 4.激しい雨に打たれて 『8.1 後楽園ホール』 5.BURN BURN BURN 6.終わりなき明日へ 7.ラブ ソング 8.この夜の向こう 9.WHEE WHEE 10.STORM IN MY HEART 11.MAYBE TOMORROW ENDING: Rought Life(渋谷公会堂) ■発売元・BEATNIKS ■1993年発売 ■収録時間60分 ■定価4,500円 ■種別・ライブ ■中古程度・中古販売価格は下記解説の下に載せてあります。
◆「LIVE「STAND AND FIGHT」 / ドッグ・ファイト」解説 〜 しびれます!! これぞ男のための熱きロック!!! 男の定義とは!?・・・それは例え社会の冷たい風に吹き飛ばされたとしても、自分のやり方で、自分の夢に向かって、力強く、何度でも立ち上がり、自分の生き方を貫いて走り続ける、やっぱそういうもんだろ!! このドッグファイトを聴いてると『男』を感じるね〜。胸を熱くさせる歌が、メッセージが、そこにあるんだから!! このドッグファイトとは元ラフィンノーズ〜コブラで大活躍したギターのナオキが実弟のタイショー(Vo)と共に1992年に結成したバンドなのです。他のメンバーはドラムが元コブラのテクニシャン・キーヤン、ベースが元ペッパーボーイズのケンという超強力ラインナップ!! 当時かなり話題を呼びましたね。コブラが当時日本武道館公演を敢行するなど大ブレイク中でしたが突然の解散。ヨースコーとポンはテクノハウス系に突然の転向を宣言し新バンド『COW COW』を始動!! もう一方のナオキとキーヤンがドッグファイト結成となったのです。COW COWが大幅なサウンド転換したとは対照的に、ドッグファイトの方はストリートの臭いをプンプンと放つ汗くさい熱き男の骨太ロックを追求!! コブラのファンはこちらの方にかなり流れたと思いますよ。 ナオキの実弟タイショーがボーカルを取る兄弟バンドとしても注目されました。因みにタイショーだけはメジャーシーンでの活動歴はないのですが、「ワンダラーズ」というバンドでストリートインディーズシーンで暴れまくっていました!! オレも新宿LOFTで彼らのライブ見たことあるんだよね。確か対バンやった時か友達のライブを見に行ったときに出演していたんだよ。ワンダラーズはCDなんかもリリースしていてさ、インディーズシーンでは名を上げていたね。サウンド&ルックス的にはモッズやARBの影響をかなり受けていたよ。まぁそのタイショーの路線がドッグファイトでも受け継がれたんですよ。 ドッグファイトの音楽を一言で表わせば「クサイ」・・・やっぱこれでしょう! 汗くさい男の匂いをプンプンさせてますよ〜。まさに熱い男の「ROCK」です!! 80年代に出てきていたら間違いなくブレイクしていたでしょう。はっきり言ってこのバンドは、90年代に出てきたばっかりに売れませんでした(苦笑) 時代と合わなかったと言うしかない・・・。まぁね、好きなヤツは信者並に好きだから根強いファンがいっぱいいたんだけどね。人気絶頂時は野音クラスでやってましたがでもブレイクしたとは言い難いです。。。 ではドッグファイトの熱いメッセージをこのビデオを見て今夜受け止めようぜ!! 負けそうになった時、挫けそうになった時、きっと彼らの歌が力になってくれると思うぜ。夢を見ることさえも許さねぇくだらない世の中だけどさ、オマエの大切な夢を絶対諦めるなよ!! いつまでも・・・いつまでも・・・夢を追いかけこの思うようにならない人生っちゅうヤツと戦い続けて行こうぜ!!! ●DOG FIGHT: TAISHO: Vo / NAOKI: G / KEN: B / KI-YAN: Dr
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