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SWITCHBLADE 〜VISUAL MIX〜 / シャフト
■ビデオ収録曲 1.OLIVE [SKINDEEP] 2.SKFI0047 [DOPE] 3.INFOMATION 4.MERRY CHRISTMAS 5.SLICE 6.FETID AIR 7.THIRSTY FLY 8.THE HERO IN SIDE 9.NOTHING 10.ARBOR VITATE 11.COLD LIGHT ■発売元・ビクター ■1994年発売 ■収録時間63分 ■定価4,800円 ■種別・ライブ ■中古程度・中古販売価格は下記解説の下に載せてあります。
◆「SWITCHBLADE 〜VISUAL MIX〜 / シャフト」解説 〜 こりゃスゴイ! マジで凄いユニットだぜ、このSCHAFT(シャフト)は!! メンバーはバクチクの奇才ギタリスト・今井寿、そしてキーボード&プログラミングにこれまた奇才の元ソフトバレー藤井麻輝、そしてそしてボーカリストはインダストリアル・ミュージック界の重鎮「PIG」のレイモンド・ワッツなのだ!! 通から見れば凄いですぜ、このメンバーは。やってるサウンドも超マニアックなインダストリアル系ですからね〜。言っておきますがバクチクやソフトバレーを想像すると痛い目に遭いますよ(笑) このシャフトのサウンドにポップさは一切なしですからね。ただただ無機質な機械音とノイズで構成された、近未来的廃墟とでも言うべきサウンドなんです。レイモンド・ワッツの狂気的なシャウト・ボーカルもかなりキテますよ〜。でもこの手の音楽が好きな人には、カッコ良すぎると感じるのではないでしょうか。オレは好きですね、凄くアートを感じる。 2001年にも今井とレイモンド・ワッツらが組んで「SCHWEIN(シュヴァイン)」が誕生しましたが、この「SCHAFT(シャフト)」がその原型となっていることは言うまでもないだろう。 この「SCHWEIN(シュヴァイン)」についても説明しておきますか。このバンドも凄いメンバーなんですよ。バクチクのカリスマボーカル・櫻井敦司に、MDFMK(元KMFDM)のサシャ・コニエツコ(Key&Per&Vo担当)を加えた4人ですからね〜、これは手強いですよ。尚「MDFMK」とはインダストリアル・メタル界きってのトップクラスバンドであり、その生音とマシンビートを融合させたサウンドはもう言うこと無いくらいカッコ良過ぎ! またこの「SCHWEIN(シュヴァイン)」でのレイモンド・ワッツは、ギターとサブボーカルを担当しています。メインはあくまでも櫻井敦司ですね。そして「SCHWEIN(シュヴァイン)」の2001年5月9日に発売されたファーストアルバム「Schweinstein」(発売元・BMGファンハウス)がなんと、オリコン初登場第18位に輝くという快挙!! このマニアックな系統でこの順位は本当に凄いことですよ。 さてさて「SCHAFT(シャフト)」に戻りましょうか。もともとこのユニットというのは、1991年10月21日ビクターより発売されたオムニバスアルバム「DANCE 2 NOISE 001」に、今井と藤井が実験的に組んで参加したことが始まりなんですよね。このアルバムに入っている「nicht-titel」という曲がシャフトとして初めて発表された曲です。難解過ぎるコンピューターノイズミュージックという感じでしたね。繰り返すループにより、脳細胞が壊されていくような・・・(苦笑) その後この二人にレイモンド・ワッツが加わり、1994年にミックス違いの2枚のアルバムをリリースし、ワッツを日本に呼び渋公でライブまで行ったという加熱ぶり。2デイズだったかな? 当時の人気バンドであるバクチクとソフトバレーのメンバーが出演するということで、客がかなり入ったようですよ。ライブの熱気も難解な曲ばかりなのに凄い(笑) ステージでの今井はバクチクの時よりも危ないですね(笑) もはや伝説と化してしまった「SCHAFT」の貴重なライブ映像が、このビデオ「SWITCHBLADE 〜VISUAL MIX〜」の中に眠っています。もしもその封印を解くならば、間違いなくあなたは見てはいけないものを目撃してしまうでしょう。 とんでもない異形の音場空間がそこに広がっています! 脳細胞がバラバラにならないようにご注意ください!!
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