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◆「シオンの花が咲く丘で /
ジル・ド・レイ」解説 〜
1995年6月に惜しくも解散してしまった「Gilles・de・Rais」のビデオとCDが一体となった初回限定版シングルです。X
JAPANのヨシキ率いるエクスタシーレコード出身バンドで、90年代前半から人気ビジュアル系バンドとして大活躍しましたね。メンバーはボーカルJOE、ギターJACK、ベースDEE、ドラムSHINの4人です。初期は暗くハードなサウンドでしたが、メジャー進出後のバンド末期にリリースされたこの「シオンの花が咲く丘で」はなんと、アコースティックを大々的に取り入れた非常に情感溢れる悲哀感たっぷりの名曲なのですよ! 聴くと落ち着きますね(笑) まぁこの曲をきっかけにメンバー感の方向性の違いが明確化し解散に結びついたのでしょう。
ジル・ド・レイ解散後ボーカルJOEこと市宮良之は、元アイオンの三輪達也(B)らと共に新バンド「JESUS
BELIEVE
ME」を結成し活動。その後は「R.O.M」で活躍!! JACKとDEEはジル・ド・レイ解散後「Acid
Bell」を結成しエクスタシーからアルバムも出してます。現在解散してます。SHINは「RAMER」に加入しメジャーでバリバリです!!
では懐かしのビジュアル系バンド「Gilles・de・Rais」の極上のアコースティック哀歌を心深くしみ込ませてください。きっと『孤独』の意味が分かりかけてくるであろう・・・。
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