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◆「里程標(マイル・ストーン) 〜in
普門館 / さだまさし」解説
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●ビデオにインクルードされているインナーより
『このライヴは1980年7月31日に普門館で収録したもので、彼の代表曲である「道化師のソネット」「ほおずき」「線香花火」「防人の詩」など、さだまさしの世界がたっぷり堪能できるファ必携のライヴ・ビデオです。』
過ぎし日の自分と出会ったら、皆どんな顔をするのだろう。照れるか、怒るか、笑うか、泣くかだ。無関心な人は居まい。
ビデオで自分の昔に会った。その時、僕はまず照れて、次に笑って、最後に、もう一回笑った。やっぱり精一杯やってた。
そして不思議なことに、唄った曲目、やっぱり、思い出深いものばかりだった。
自分が正しいことをやって来たなんて、とんでもない、そんな風に考えられないが、一生懸命だった事だけは事実だった。
確かに、自分が、歩いているのが見えた。
嬉しかった。
恥ずかしかった。
追伸 このステージの上で、まだ嫁の名も定かでない時に子供の名前だけは発表しました。現在、僕のかたわらで陽射しをいっぱいに受けて無心に眠っているのが、長男、佐田大陸、0才です。1984.11.21
●1980年7月31日/ 普門館にて収録
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