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◆「狂乱激突BOX 1991 WEST
SIDE < 9月8日 京都スポーツバレー>」解説
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このビデオ「狂乱激突BOX 1991 WEST
SIDE」は、1991年9月8日京都スポーツバレーで行われたフリーウィル・レーベル所属バンドのライブイベントを収録したものです。「おおっ」と叫びたくなるようなバンドが多数収録されていますね! ちなみに「妖花」のベーシスト玉水は、後に「カスケード」を結成し大人気を呼びました。ベースからボーカルに転向し、名前もタマに変わってますよ。う〜ん、これだけでもマニア心をくすぐりますよね(笑) ブラックサバスを彷彿とさせるデスメタルバンド「BELLZLLB」は、当時かなり高い評価を得ていたバンドです。解散したのが非常に残念ですが、後にギターのテツは「幻覚アレルギー」でベースとプロデューサー的な役割で大活躍しました。そして真打ち「カラー」が最後に登場!! やはりインディーズ時代にエックスと人気を二分しただけの実力はありますよ。ポップなハードコアは最高です!!
では当時大人気を誇ったフリーウィル・レーベルの狂乱ライブイベントを、ぜひこの機会に体験してください!! いろんなバンドが見られてお得ですよ〜。
★収録バンド&収録楽曲
1. ラ・ミゼアモーレ / 「SHE」
2.妖花 / 「SEELA」
3.BA-RA-VA-LA / 「アイドルを探せ」
4.デカメロン / 「全てをこの愛に」
5.アンフィビアン / 「Mist of Vorce」
6.死異紋危異 / 「ウォンテッド」
7.ベルゼルブ / 「ヒューマンベイト」
8.ビリー&ザ・スラッツ / 「LONG JENNY SILBER」
9.カラー / 「THE EXHIBISION」
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