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◆「FILM COSA・NOSTRA CIRCULATION /
キル・スレイド」解説 〜
ビジュアル系バンドとしてインディーズ時代大人気だった「キル・スレイド」の1994年7月23日市川クラブGIOでのライブが収録されています。デランジェを彷彿とさせていますが、もっとハードで聴きにくいマニアックな音楽を奏でています。サウンドを一言で表せば「カオス」と呼んでいいでしょう! その後POP路線に進んでいくのですが、この94年のライブはカオス時代の真っ直中!! 聴いてると脳細胞がゴチャゴチャになってくるような、とにかく耳障りでうるさすぎるサウンド(笑)をブッ放しています。でもかなりの人気でしたよ、キル・スレイドは!! インディーズ時代の1stアルバム「デス13」はPOP路線に行くに伴い当時生産終了でインディーズ専門店でプレミア付いてましたからね。そしてグレイの元ドラマーも一時キル・スレイド加入してたんでよ!
その後キル・スレイドはビート系バンドとしてメジャーに進出、メロディアスなサウンドで人気獲得してました。解散後ボーカルTOKIはレーベル運営の傍らStealth(ステルス)名義でソロ活動を遂にスタート!! 2002年にGLAYのTAKUROとのコラボレー
ションによる超強力ナンバー「灼熱〜しゃくねつ〜」でデビューを果たしました!!
ではキル・スレイドのバンド活動第一ステージでもある「混沌世界」をどうぞ御体験くださいませ。メジャー時代、Stealth(ステルス)時代しか知らない人にとってはかなりの衝撃的音楽だ!!
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