■ビデオ収録曲
1.TAKE CARE OF YOUR ASS
2.UGRY SHIT NEED MORE PAPER
3.STRUGGLE
4.COCOBAT CRUNCH
5.GUY
6.I FEEL NOTHING
7.Leeway
8.Wherw?
9.Lie
10.CAN'T WAKE UP
11.ANOTHER ME
12.SKI MEN
13.TAKE CARE OF YORE
ASS
1991年春、レコード屋で働いていたTAKE-SHITとボーカル・RYUJIが出逢い、
その後ギターの鈴木とドラムの松崎が加わりココバットはスタート!!
代々木チョコレートシティを中心にガス・ボーイズとのジョイント・ライブで一躍名を上げ、目黒鹿鳴館、高円寺20000V、
新宿アンティノックで精力的な活動を行う。
そして1992年3月、ファースト・アルバム「COCOBAT
CRUNCH」をインディーズレーベルから発表!! 尚このアルバムは、後にカヴァーを2曲追加してトイズファクトリーより再発していますので現在も入手可能です。またそれと同時に活動範囲も全国へ広げる。
1993年1月にはニューヨークのハードコア・バンド「SICK OF IT
ALL」をTAKE-SHITが日本に招聘しココバットと共演ライブ。
その後も「BODY COUNT」「ROCKET FROM THE
CRYPT」「EXODUS」「BRUTAL
TRUTH」「CATHEDRAL」と競演するという凄さぶり。そして1993年8月にセカンドアルバム「STRUGGLE
OF APHRODITE」でトイズファクトリーよりメジャーデビュー!!
その後ドラムの松崎が脱退し、後に「SUPER
STUPID」で活躍するヒロシが加入。しかし同年12月にギターの鈴木とドラムのヒロシがココバットを脱退してしまう。(ちなみに脱退組の二人は、その後「グラビー」を結成し大人気を得ました)
このビデオ「A TOURIST GUIDE TO
COCOBAT」は、その初期メンバーでの最後の新宿LOFTでのライヴを収録したものです。客も暴れ回っていて、まるで新宿ロフトが「暴力の館」にでも変身したかのように見えますぞ(笑) ココバットの曲「TSUKIOOKAMI」があのプロシューター佐藤ルミナの入場テーマ曲になっていることを見ても分かりますよね。とにかくこのココバットサウンドを聴けば、君の戦闘力も倍増すること間違いなし!!
もし君に勇気があるなら、このビデオでまだ見ぬ未知の世界・・・そう「音の暴力の世界」へと足を踏み入れてくれたまえ!! 果たしてそこには何が待っているのであろうか・・・。