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Live at 武道館 / イングヴェイ・マルムスティーン


■ビデオ収録曲
-Opening-
TOCCATA
BEDROOM EYES
RISING FORCE
BAD BLOOD
FOREVER ONE
-Interview 1-
PYRAMID OF CHEOPS
-Drum solo-
SEVENTH SIGN
-Guitar solo-
-I nterview 2-
YOU DON'T REMEMBER, I'LL NEVER FORGET
-Keyboard solo-
BROTHERS
CRASH AND BURN
HEAVEN TONIGHT
-Interview 3-
BLACK STAR
I'LL SEE THE LIGHT TONIGHT
FOREVER ONE (bonus clip)


■発売元・ポニーキャニオン
■1994年発売
■収録時間107分
■定価5,000円
■種別・ライブ
中古程度・中古販売価格は下記解説の下に載せてあります。

◆「Live at 武道館 / イングヴェイ・マルムスティーン」解説 〜

 1994年3月19日に行われた速弾きの帝王・イングヴェイ・マルムスティーンの東京・日本武道館公演の模様を収録!! イングヴェイといえばもう80年代より早弾きの代名詞的ギタリストとして超有名ですよね。80年代のメタル小僧なら必ずその「速さ」に憧れてコピーしまくってましたね〜。10代のキッズにとって「速さ」に憧れるというのは暴走族みれば明らかですが、ロック野郎は同じ「速さ」でもギターの「速弾き」の方に行ったんですね(笑) まぁ当時のアマチュア・ミュージシャン達の風潮としては、どれだけフレーズを早く弾けるかでギタリストとしてのカッコ良さレベルとそれに伴っモテ度が決まったという感じでしたね(笑) 今から考えると笑っちゃうけど、当時はイングヴェイの出現で物凄い速弾きブームが起こりましたからね〜。速弾きイコール、とにかくかっこイイことだったんですよ!!
 しかしまぁイングヴェイ・マルムスティーンはその神業的な速弾きテクニックを持っていたのですが、彼は速さだけではないですよ、クラシックを取り入れた素晴らしいメロディーラインも天才的なんですよ。メロディーがぜんぜん掴めないワケのわからんただ早いだけの速弾ギダリストはイングヴェイ・フォロワーとして当時たっくさん出ましたが、イングヴェイ・マルムスティーンはちゃんとした『音楽』になっております。しかもかなり高度なレベルの素晴らし過ぎる音楽アートです。おそらくフォロワー達は速さに固執するあまり弾いてる本人も何やってるか分からないんでしょう(笑) 日本のギタリストでイングウェイに匹敵するのは、ガーゴイルやアニメタル、ボルケイノで活躍したシージャくらいじゃないでしょうかね。

 では今夜このビデオで、イングヴェイ・マルムスティーンの驚異の神業的テクニックの洗礼を浴びてください!! 悩殺されますヨ!

YNGWIE MALMSTEEN/ Guitars, Vocals
MIKE VESCERA/ Vocals
MATS OLAUSSON/ Keyboards
BARRY SPARKS/ Bass
MIKE TERRANA/ Drums


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