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◆「LIVE「レオ・フェンダーに捧ぐ」
/ イングヴェイ・マルムスティーン」解説
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〜ビデオにインクルードされているインナーより〜
●1992年8月10日「レオ・フェンダー追悼コンサート」より。カリフォルニア大学アーヴァイン・ブレン・イヴェント・センター。
〜イングヴェイ・ファンにとって・・・いや、総てのHM
ファンにとって実に興味深いライヴ・ビデオと断言できるのが、この『
LIVE - レオ・フェンダーに捧ぐ・・・』である。
※クラレンス・レオ・フェンダーは
'30年代からギター製作を手掛け、'40年代の終わりに は1枚板のソリッド・ボディのエレクトリック・ギターの開発に取り組んで、'51年には名 器テレキャスターを発表して音楽界の流れを大きく変えた人物である。彼がいなければ、 その後のロックの発展は随分遅れたかもしれない・・・とさえ言える。
〜レオ・フェンダーを偲ぶ追悼コンサートが、誰の提唱で、何故この時期に行われたかは不明だが、この時の参加者はイングヴェイ・マルムスティーン以外にスティーヴ・ルカサー、ヴィヴィアン・キャンベル、アルバート・リー、ロビー・クリーガー、ジェフ・バーリン他、多彩な顔ぶれとなっている。
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