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◆「SUBSTANCE 1989 /
ニュー・オーダー」解説 〜
ニュー・オーダー、いいバンドですよ〜。ジャンル的にはNWです。このバンドは80年代NWシーンで暗く妖しいアンダーグラウンドなサウンドで人気を呼んだジョイ・ディヴィジョンが元となっています。カリスマ的人気を誇ったボーカリスト・イアン・カーティスの死後、ギターだったバーナード・サムナーがボーカルを担当、そして新メンバーとしてキーボードにジリアン・ギルバートを加え「ニュー・オーダー」がスタートしました。
音楽的にはジョイ・ディヴィジョンの不気味さ(笑)は残していますが、ニュー・オーダーはダンスミュージックに変貌しています。でもダンスミュージックいっても、テクノやジュリアナ系を想像してもらっちゃ困るんですが(笑) うん、なんだろうね、例えて言うなら地獄の底の暗闇で、不気味に体を揺らめかせて踊る餓鬼達の宴か? なんだか凄い表現になったけどどこんな感じかな(笑) とにかく重苦しいほど哀しいシンセのメロディが印象に残ります。
カリスマ・イアン・カーティス在籍時のジョイ・ディヴィジョンもロックバンドとしてカッコ良かったが、このニュー・オーダーもイイですよ〜。
今夜部屋を暗くしてビデオモニターの明かりだけで暗闇の中を踊ってください! 気配を感じフッと後ろを振り向くと、「うしろの百太郎」も一緒に踊ってるかもよ〜。怖すぎ・・・(汗)
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