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◆「悪魔降誕 /
マリリン・マンソン」解説 〜
●ビデオライナーより
『謎に包まれたカリスマの記録!
汚れた悪魔崇拝の事実が今、暴かれる!! 』
この作品は、マリリン・マンソン&ザ・スプーキー・キッズの知られざる正体を暴く衝撃のドキュメンタリーである。デビュー秘話から年代を追って、騒乱と試練、災難そのすべてを網羅した。
マリリン・マンソンことブライアン・ワーナーのフロリダのローカル・バンド時代を知る人々が、今まで明かされたことのない、赤裸々なマンソンの素顔を証言している。また、マンソン・ファミリーの恥辱と汚物にまみれた私生活を撮影したホーム・ビデオの映像も収録している。
この作品は、マンソンの自伝をベースにその事実をショッキングな映像で綴っている。監督のクリス・ニコラスは、ブライアン・ワーナーの古くからの友人で、スプーキー・キッズ時代の恥部を知る数少ない人間だ。
1987年に地元の音楽社の記者として音楽業界に入ってきたブライアン・ワーナーは、気弱な苛められっ子だった。「ミュージシャンにならなければ、連続殺人犯になっていた男だ。」と当時の編集長が暴露する男が如何にして、ロック・ミュージックのカリスマになりえたのか?
破廉恥で暴力的、グロテスクな表現の裏に隠されたしたたかな計算か、それとも彼に取り憑いた悪魔の仕業なのか表舞台を去って行った仲間達は地獄に堕ちたのか。貴方はこの作品でいままで味わったことのない戦慄と不快感を味わうのだ。
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