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Riff Rough Session / 花田裕之
■ビデオ収録曲 1.Riff Rought 2.HEAVENLY 3.SADNESS CITY 4.HARD DAYS+HEAVY NIGHT 5.SUNDAY 6.STONE 7.あの娘には判らない 8.RAINY RAIN 9.WILD CHILD 10.EVER 11.MYSTERY ■発売元・東芝EMI ■1990年発売 ■収録時間60分 ■定価7,000円 ■種別・ライブ ■中古程度・中古販売価格は下記解説の下に載せてあります。
◆「Riff Rough Session / 花田裕之」解説 〜 1987年に惜しまれつつ解散したルースターズのオリジナルメンバー・花田裕之。そのファースト・ソロアルバムが「Riff Rough」であり、このビデオ「Riff Rough Session」はアルバム発売を記念して行われたスペシャルライブを収録したものです。アルバム・プロデュースは布袋寅泰であり、もちろんこのライブにもギタリストとして参加していますよ! アルバム、ライブ共々もうサイコーです!! ルースターズと布袋色が絶妙な感覚で絡み合い、何とも言えない魅力的なアルバムに仕上がっていますね。ライブも同様。他のメンバーを紹介しますと、ベースに元ボウイ・松井恒松、ドラムは元ルースターズ・池畑潤二という最強ラインナップ。その強力リズム隊に布袋と花田のギターが絡み合うんですからね〜、ファンにはホント堪らないものになっていますね。 さて花田裕之プロフィールをあらためてお伝えしましょう。1960年6月20日生まれの福岡県北九州市出身で、好きなアーティストはジョニー・サンダースとキース・リチャーズだそうです。1980年にシングル「ロージー」でルースターズとしてデビュー。この時のメンバーはボーカル・大江慎也、ギター・花田裕之、ベース・井上富雄、ドラム池畑潤二であり、後に大江慎也が人間の「内面の病気」で緊急脱退し、ギターの花田裕之がボーカル&ギターに転向、以後ルースターズの顔となり活動していきました。 ルースターズは「大人のロック」として一部では絶大な支持を受けていましたね。今でもファンは多いですよ! しかもライブでの年齢層が高いのかは知らないけど、ロック特有の拳を振り上げてノルというのは皆無でしたね(笑) みなさん「ロックの危なさ」という「雰囲気」を楽しみに来ていたという感じかな。単純にこういうのもカッコいいですよ。オレは昔から大ファンです。 花田裕之は1987年のルースターズ解散から現在までに数々の名作を発表してきましたが、お次はこれらを紹介していきますね。 花田裕之ディスコグラフィー ★RIFF ROUGH / 花田裕之 ★MY LIFE / 花田裕之 ★ALL OR NOTHIN' / 花田裕之 ★OPEN YOUR EYES / 花田裕之 ★ROCK'N'ROLL GYPSIES / 花田裕之 ★LOVE HURT / 花田裕之 ★RENT-A-SONG / 花田裕之 ★風が吹いてきた / 花田裕之 ★SONG FOR YOU / 花田裕之 ほとんどがアルバム、もしくはミニアルバムであり、シングルヒット狙う曲は皆無です。しかし全ての作品が大人でも聴ける良質のロックとなっていますよ。とは言ってもマニアックにはならずに聴きやすいところがこの花田裕之の音楽的魅力ですよね。キャラとギターも渋いが楽曲も渋いですよ!! ではアダルトな魅力満載の花田裕之「Riff Rough Session」ライブを、どうぞ御堪能くださいませ! 布袋がステージに立ってるのに、客のノリはルースターズというところも渋過ぎ!! 最高!!
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