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◆「万零(MAN-RAY) 〜'98秋 TOUR
DOCUMENT / 林英哲(太鼓)」解説
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●林 英哲(太鼓: Japanese Drums)
1952年広島生まれ。'71年マラソン訓練を中心に独特の集団生活をする「佐渡・鬼太鼓座」創設に参加。以後、同座のトップ・プレイヤーとしてボストン・シンフォニーとの共演など数多くの世界ツアーをこなす一方で、主なレパートリー曲を創作。十年間の活動の後、同座を離れ自身の命名による「鼓童」創成期の演出も担当。'82年、独立しソロ活動を開始。'84年、オーケストラ曲「交響的変容」のソリストとして、和太鼓独奏者としては初めてカーネギー・ホールにデビュー。以来、かつての日本の伝統にはなかったテクニックと体力を要する大太鼓のソロ奏法の創造、多種多様な太鼓群を用いた独自奏法の創作など、まったく新しい様式を伴った音楽的な試みをつぎつぎと行い、パイオニアとして多彩なコンサート活動を国の内外で展開。世界各地でのツアーは絶賛を博し、さらに現代音楽の分野でも前例のない和太鼓ソリストとして国際的に高い評価を得ている。
●収録/ 1998年10月-11月「万零」コンサート ツアー
●主演:
林英哲/ Japanese Drum
木下伸市/ Tsugaru-Shamisen
土井啓輔/ Bamboo Flute
上田秀一郎/ Japanese Drum
木村優一/ Japanese Drum
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