■ビデオ収録曲
OPENING ACT
1.独りファシズム
INTERVIEW ACT
2.STRANGER
3.SHADOW BOXER
4.LOVE & GAME
5.たどりついたらいつも雨ふり
6.ALISON
TOKYO DOME SUPER LIVE ACT
7.SEX & CLASH & ROCK'N' ROLL
8.SHADOW BOXER
9.LOVE &GAME
10.STRANGER
11.ALISON
12.COME TOGETHER
13.ROXY
14.IMAGE DOWN
15.TO THE HIGHWAY
16.TASTE OF MONEY
17.ANGEL
18.DEAR ALGERNON
SPEC OF "KING OF ROCK SHOW"
19.独りファシズム
現在押しも押されもせぬ日本屈指のスーパーボーカリストの座に君臨する氷室京介!! ボウイ解散後に初めてリリースされたライブビデオがこの「KING
of ROCK
SHOW」なのです。この氷室ソロ初の東京ドーム公演はオレも行きましたよ〜。ボウイが解散してまだ間もないと言うことで、会場の熱気は異様なほど熱かったです! 興奮度最高潮でしたね。でも氷室の隣に布袋がいないというのには違和感を感じましたね(笑) でも氷室の脇を構えるメンバーはソロになっても凄かった! ベースはあの吉田健ですからね〜、渋すぎですよ。ギターに元レベッカの友森!! そしてイエッツの宍倉!! おまけにスペシャル・ゲストとしてチャーリー・セクストン!! ドラムにはグレイでお馴染み永井!! すんごいメンバーです!!
ではあるインタビュー記事から抜粋した氷室自身による「KING
OF ROCK SHOW」解説をお届けしましょう!
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★氷室ボイス!!
「KING OF ROCK
SHOW」のビデオはいろいろとやっている。このビデオに収めた東京ドームのライブだけ、他の地方を回ったのと全然違うスタイルになっているんだよね。全部にああいうダンサーが付いてエンターテイメント的なところにいってるかといったら、決してそうじゃないと思うんだよ。やっぱりみんながいちばん聴きに来たのは「ANGEL」だったし、「DEAR
ALGERNON」だったろうしという実感があった上での一つのサービス。完璧なショーとして舞台関係も考えてたし、一つそうしたことをやった時の氷室京介っていうのも見てみたい気はしたから。
だからってそれをずーっとやっていく気はないし、この形を追及していく気は全然ないよね。このビデオはビート感を自分で確認したい時に引っ張り出して見たりするんだけれど、印象としてはメチャメチャうまいバンドっていう感じだな。やっぱりオレの歌をうまく聴かせるツボを知ってる人たちで。音楽ってもう何千通りもポイントがあるわけだから、ベースをピンと弾くそのポイントにしてもね。弾くタイミングがちょっとズレたら、もう全然違うモノになる。ビート感ってとこでは当初ツアーをまわってる時に何度も健さんと話をしてね。ビート系の曲に関して接点がなかなか見つけられなくてとか。向こうは超ベテランのプロデューサー/ベーシストの大人として、子供のオレが好き勝手なこと言っている、それを受け止めてくれて。健さんはエキゾティックスの頃から大好きだったから、その意味じゃ誰々と一緒にプレイできて嬉しいみたいなところがすごく残っている。それは自分ではいいことだと思う
んだよ。やっぱり未だに清志郎さんとかに会うと緊張して話できないし、凌さんも、坂本さんもそう。案外、普通のロック好きの少年と変わらないかもね。
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ではまさしく「KING OF ROCK
SHOW」な氷室京介スペシャルライブを存分に御堪能ください!!