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◆「「hide A STORY」1998 hide Last
Works 〜121日の軌跡〜 / ヒデ」解説
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〜ビデオにインクルードされているインナーより詳細をお届け!〜
●『director ; SHUICHI TAN』
同じ目的に向かって走った時間は私にとってとても貴重なものです。クリエイトすることの自由さ、創り続ける勇気・・・。心の中に刻まれたものは何にも代え難く、VIVIDな色のまま鮮明に有り続けています。
●『director ; KUNIHIKO OKAZAKI』
音を作り上げていくなかでの映像そんなものになればなあーと思ってこのビデオを作りました。
音楽的にもかっこいいもの映像的にもかっこいいものそんな口で言ってしまえば簡単だけれどなかなか、難しいところもあってどう表現すれば伝わるか、そんなことをいつも現場で考えていたような気がします。
hideさんもきっと同じだったのではないかと最近わかったような感じがします。
でもhideさんはプロモーションビデオの撮影が始まると丹さんの思うようなキャラクターになっていき、1つの作品がより良くなっていくそんなところもあれば、撮影の合間にかいま見られるキュートなところが周りの人を和ませるそんな現場でした。
hideさんに出会えたことで音楽と映像の関係やその関係を保つために、いろんなハートが闘っている・・・一番大切な物を忘れない気持ちを学んだような気がします。
このビデオに記録されているものは本当にリアルなものばかりで去年走り続けたhideさんの映像に対する思い入れと、僕たち映像を制作する者の気持ちがいっぱい入っています。
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