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地下室からこんにちは / フラワーカンパニーズ
■ビデオ収録曲 1.俺たちハタチ族 2.フェイクでいこう 3.ダイヤモンド 4.冬のにおい 5.ライトを消して走れ 6.積もった抜け毛に火をつけろ 7.むきだしの赤い俺 8.あったかいコーヒー 9.雨よ降れ 10.ああ今日も空振り 11.恋をしましょう 12.くるったバナナ 13.プラスチックにしてくれ ■発売元・Antinos Records ■1997年発売 ■収録時間58分 ■定価2,800円 ■種別・ライブ ■中古程度・中古販売価格は下記解説の下に載せてあります。
◆「地下室からこんにちは / フラワーカンパニーズ」解説 〜 まずはフラワーカンパニーズ・メンバー紹介!! ★鈴木けいすけ・・・ボーカル、ハープ、アコースティックギター ★グレートマエカワ・・・ベース、コーラス ★竹安堅一・・・ギター、コーラス ★ミスター小西・・・ドラムス、コーラス そしてそして解説はビデオ・インナーよりお届けします!! *** " 心眼で視ましょう " フラワーカンパニーの初のビデオ・リリースはやっぱりライヴだ。'96年11月1日下北沢QUEにおけるシークレット・ギグより、粗っぽくも生々しい演奏がそのまま収録された。 ほのぼのとしたあたたかみがありながらも凄絶なテンション。フラカンのライヴで感じる強靱な意志と生命力は、他に類をみないものだが、それはまるで己自身に対し歌い演奏をしているかのようである。楽しくも厳しくもありたいのかもしれない。 このビデオ・ソフトで見ることができるのは、ハデな照明もない低位置のステージ。ギミックを全く必要としない根源的なキョウネツのライヴだ。それは、通俗性や前衛性を超越したところに存在する。メジャーとかアングラとか語ることなど不毛なんだと教えてくれる。フラカンはフラカンでしかないわけだが、極めて同時代的なロックンロール・バンドなのである。 狭い地下空間での大音量ゆえ、結果的にバンドもオーディエンスもより「核」に接近している。すでに大会場でのワンマン・ショウを成功させているフラカンだけに、この映像は貴重でもある。ラフ&タフなライヴ・バンドの面目躍如だ。 *** ではフラカンのサイコーにグルーブしまっくっているロックンロールで熱くなってください!! ベイベーだぜ、ベイベー!!
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